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■映画感想・シネマンガ | PNU日記

PNU日記

愛夫JIMMY君とのゆかいな日常ニッキ。
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マクナイーマが面白い【映画感想】
 渋谷イメージフォーラムで上映されているマクナイーマを見た!

 実は、上映前の平山夢明先生映画対談が目当てで、映画は一応見とくかというノリだったのだが、思わぬ掘り出し物だった。面白いのである。

 映画はブラジルのジャングル深く、老婆が唸るシーンから始まる。
 老婆は絶叫と共に、お笑い芸人のような顔をした男を産み落とす。
 高らかに産声をあげる赤ん坊は、なぜか黒人の成人である。彼はケルトの妖精の取り替えっ子、チェンジリングにでも遭ったかのように醜い。
 母親である老婆から、マで始まる不吉な名前“マクナイーマ”と名付けられた彼は、二人の兄に可愛がられながら怠け暮らす。
 要するに、非凡な生誕で知られる「桃太郎」と怠け者の「三年寝太郎」が交じり合ったような話である。実際、桃太郎のように人食い鬼の退治までするのだが。日本昔話と異なるのは、三年寝太郎は日本人の特性を発揮して働き者になるのに対し、マクナイーマは最後まで「面倒くさい」が口癖の怠け者だったことだろうか。

 


 以下、ネタバレ含むので見てないヒトはご注意を☆

 
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22:07 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | -
板尾創路の脱獄王
こちらに映画「板尾創路の脱獄王」の感想UP。http://ameblo.jp/bookfed/entry-10488535700.html
19:43 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | -
犬、いぬ、イヌづくしの「マリと子犬の物語」
マリと子犬の物語 スタンダード・エディション [DVD]

TVでやっていたため、ついついついイヌ目当てで
見てしまった…最近の子役は演技うまいなあ。

ちなみに、原作となった絵本も読んだことがありますが
映画版はイヌの種類も違うし家族構成も違うし
いろいろ展開も設定も違うので
現実とは別物と思って見ましたの。

映画の感想をMYついったーからまるっと転載。

■いや…今、柴犬が可愛いからって「マリと子犬の物語」
見てんだけど…地震のシーンに、
現実の伊東の地震速報テロップが入るのよ…
怖いよタイムリーすぎだろ…。

■「マリと子犬の物語」タイトル、
「マリと三匹の子犬」と思い込んでいた。
映画本編には伊豆地震の速報テロップ入りまくりーの、
合間に『地震に強い!』住宅CM入りーの、
もはや狙ってんのか状態。
微妙な気分になったが犬可愛い。

■柴犬なんやから…セント・バーナードやないんだから、
マリくらいヘリに乗せたれや!! 
と思う私は日本犬フェチ。

■子犬が丸太に登りおしりぺったんと飛び降りる映像は、
柴犬のお尻フェチを萌え死なせることを狙った映像。
かく言う私も萌え氏にそう。

マリと子犬の物語スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

こっからは書き下ろしだが、現場に残されたマリが
泥んこになってしまうのね。

それを見て思った。
ああ、マリ役のおイヌさまにドロをなすりつけるお仕事をしたい。
そして撮影後、それを洗う係をやりたいと。

それ柴犬にさわりたいだけちゃうんかと問い詰められそうなので
しないが。やっぱ犬はいいねえ、眼福眼福。
00:14 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | -
こいつが金を生む…「しんぼる」 
松本人志監督の「しんぼる」をダンナJIMMYくんと
見てきました。

テーマ曲がザ・ハイロウズ「魔羅(シンボル)'69」
でなかったことがちょっと不満。
こんなに内容と合う曲ないのに。

あと、この水玉のパジャマ売ってないのかね。
キティとはコラボしてるようだが…

もっと詳しい感想はこちら。

http://ameblo.jp/bookfed/entry-10341197983.html
20:59 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | -
HACHI 約束の犬 を見る
200907031643000.jpg

傾眠傾向にてがん検診の結果を待つ身なれど、
映画「HACHI 約束の犬」上映終わりそうなんで見てきた。
ひとりで。

なぜなら、ダンナJIMMYくんは
動物映画に興味がないからである…
ディズニー版「南極物語」もひとりで見に行ったしね。

200907031643001.jpg

んで、映画なんだけれど邦画「ハチ公物語」と
基本的には一緒。
ストーリーのネタバレがどうこうも、これだけ有名な
逸話なんだからナシよねー、
と気軽に書いてみる。

犬好き(とくに、大型犬や日本犬好き)ならば
見る価値あり。
子犬から成犬まで、日本犬をたっぷり見ることが
できるからだ。
「秋田犬」ではなく「日本犬」と書いたのは、
ハチ公子犬時代を演じているのが柴犬だから…

いや、私もパンフ見て初めて気付いたんスよ…
秋田にしてはちょっと足が細いかなーくらいは
思っていたけれど、犬フェチ失格ですな…
秋田犬の子犬、見たことがないもので。

成犬になってからは、ちゃんと秋田犬が出るので
ノープロブレム。

ただ、舞台がアメリカのせいか日本からハチを輸出する
ところにちょっと無理があるかも。
検疫は???とかね。

おおむね犬好きならば楽しめる映画で、
とくにリチャード・ギア演じる飼い主がいなくなって
しまうまでは、フジテレビの「きょうのわんこ」拡大版
みたいで眼福この上なし。

実際、飼い主さんのお葬式シーンで席を立って帰った
観客もいたほどで。
このあとは、かわいそうなシーンばかりだからなあ…

9年待ってるってなんてかわいそうなの、
誰か無理やりにでも引き取って飼ってやれよ、と
思うのだけど自由の国アメリカではハチの意志を尊重して
待たせてやるのであった。

いやー、これ日本の古きよき実話だけれど、
今だったらありえないな。
でっかい野良犬がいます!コワイ!とか通報されちゃって
ジ・エンドでしょう。
現在のアメリカがどうなのかは知らないけれど、
当時ハチ公が自由に生活できた日本は今よりおおらか
だったのかもしれない。

パンフも700円で秋田犬写真集としてはお得でした。
JUGEMテーマ:映画


13:34 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | trackbacks(0)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(ネタバレ、ないつもり)
「序」に続いて、アスカ登場!
そして、おっぱいを強調する謎のメガネっ娘も!!

見ぃ〜てぇ〜きぃ〜たぁ〜!!

私はお初だが、ダンナJIMMYくんは二回目。
前回売り切れだったパンフをGET。
パンフは表紙からすでにネタバレなので、
上映後に見るようアナウンスがあった。

そんでもってみたわけだが、
結論から言うと面白かった。

JIMMYはエヴァの何々機とか可動フィギュア
複数所有してるけどドコがいいのかさっぱり
わかんねえていうか正直ブキミじゃね〜
シンジ暗くて好きじゃねえ〜
誰とは言わないが某キャラがキャピ声でうるせえ〜

なアタシですら面白いと思ったのだから、
本当に面白いのだろうよ。

おおまかにしかストーリーを知らなくても
OKなつくりだけれど、
テレビ版をよく見ていたファンの方が、
細かな変更点がわかって楽しめるのかもしれない。

テレビのあの暗澹たる雰囲気が薄くなり、
さくさく話が進むし作画も高レベルで安定して
いるのでビューチホーなのじゃよ。
私はテレビ版よりこっちのが好きかも。

やはり見所は使徒との戦いですかねえ。
動きが滑らかで、CGとわかっていても見とれますわ。
今回の使徒は、「序」に出てきたヤツよりも気持ち
可愛さUPなのだわ。

そ・し・て・今回もカヲルくん出ますよキャー。
キャー。うつくしーわ。キャー。
こういうこと書くとJIMMYに「お前バカァ?」
とか言われるけど本当のことだから書くわ。

予告編がこれまた巨大な釣り針ですごいのだわ。

予告編でのカヲル様のお言葉が意・味・深!
腐女子の多くが瞬間、斃される使徒のごとく
鼻血を噴き出して萌え死に、
萌え死んだ次の瞬間蘇生し脳内でBL同人誌を
編み始めると思います。

私? 私はしませんが。私、絵ヘボいし。

まあ、女子よりも男子へのサービスの方が多いよね。
ギャルゲーの主人公のごとく、ぱっとしないのに
モテまくるシンジとか…
「キモチ、いい」という台詞にかぶせて
おっぱいぶるるんとか…(狙ってるだろ制作側!)
お約束、お風呂から全裸で飛び出しとか…
睡眠中の女の子の縞パンとか…

そうそう、縞ぱむが見たいから二回見たんでしょ?
とJIMMYに訊いたらハンニバル・レクターの
ような顔で「死にてーらしーな」と言われました。
イヤン、レクター博士はそげなこと言わねえだ。

そんなJIMMY、本作のメガネっ娘にはあまり
萌えないのだそうでございます。
なんでや! ええ娘やないか!
まあちょっち胸を強調しすぎであざとすぎると
私も思いますけれど。

また二年後、新作が公開されたら見ると思います。

あ、そうそう、「序」の感想はコチラよん。
http://ameblo.jp/bookfed/entry-10292055844.html


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23:08 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | trackbacks(1)
いけちゃんとぼく
西原理恵子の絵本「いけちゃんとぼく」が映画化とあっては
見ずにはおれないのですわ!!

というわけでダンナJIMMYくんと二人、
映画館に見に行ってきました。

ところが地元の映画館は築数十年と古いもので、
ときどき勝手に画面がガクガク揺れるし
(映画の演出じゃーないよ、設備の問題だよ)
JIMMYはそのゆらぎでちょっと酔ったほど。

その上、いけちゃんの目玉くらいの大きさの、
黒いボツボツが画面に神出鬼没なわけよ。

この設備であーた、ラゾーナ川崎とかの
ステキでおニュウな映画館と同じ値段で見せられてんの
かと思ったら、ハンザイテキだと思ったわのよ。

まあそれはいいんだけど(よくないけどしゃあない)
感想ね。

こちらにも書いたけど、いちおう補足。

映画はかなり原作に忠実で、原作にないエピソードも
うまくサイバラマンガの雰囲気をとらえていると思った。
監督が、この作品に思い入れがあるのがよく伝わってくる。

私は泣きはしなかったが、カップルで来た女性がしくしく
泣いてたりして、恋人同士で見るにはいいのかも。
子供同士の凄惨なイジメ暴力シーンにはひくけど。
虫も殺しまくっているので(子供にはよくあることだが…)
文部省スイセン映画にはならないだろうなあ〜と思った。

見終わったあと、JIMMYくんとタイアップディナーを食べて
きましたよ。
200906191829000.jpg

お絵かきケチャップでJIMMYがいけちゃんを描きましたわ。
200906201829000.jpg

二人とも食べるのに夢中で、オレンジジュースが来てない
ことに気付かずレジして帰っちゃいましたわ。
まいっちんぐ。
21:52 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | trackbacks(1)
ネットで借りてポストに返却してみた
レンタルDVDネットお試し会員になったこともあって、
今夏は古い映画を見まくったのであった。

よいところ:ネットでレンタルは超便利である。
リアル店舗にはあまり在庫をおいていないマイナーな
作品がズバリあるのがうれしい。
借りたいものをリストに入れておけば、二作そろったところで
発送され、返却は無期限。
返却は無期限って、誰かがずっと借りっぱなしになるのでは…
と思うが、月8枚まで見られるコースなので、
早く見て早く返した方が、結局はお徳なわけだ。

よくないところ:シリーズものだと順序がバラバラに
来たりするし(有料サービスなら大丈夫らしいが…)、
返却封筒がビニール一枚で、破損しないか不安。
これはR社もT社もビニール一枚の封筒であったが、
自分としては厚紙等でカバーしてほしい。

たぶん、お試し終了したら退会すると思う。
R社さん、T社さん、お試しさせてくれてありがとう〜。

んじゃ、見たもの一覧でも。

遊星からの物体X遊星からの物体X
MYオールタイムベストSFにしてベストホラー。
JIMMYくんも見たことがあるという。
中学生のころ、まだビデオレンタルが一本2000〜3000円も
したころに借り、その面白さと恐ろしさに感動して
「面白いビデオあるから来ない?」
と、返却前にクラスメートの女の子4人を家に誘った。
みんなで見た。
「ねっ、あの×ヌの顔が四つにぱりぱり裂けるのスゴイでしょ!」
みんな無言で帰り、しばらく学校で口をきいてくれなくなった。
そんな思い出の作品である。
久しぶりに見たが、気合の入ったSFXもさることながら
疑心暗鬼の人間ドラマがすさまじくイイ。
メイキングもとびきり面白く、お財布に余裕のあるとき
DVDを購入したいと思った。


ダーククリスタル デラックス版ダーククリスタル デラックス版
MYオールタイムベストファンタジー。
小学生のころTVで吹替え版をやってたんだよなあ。
パペット映画なんだけど、目に光があって表情がある。
異世界の奇怪な生物たちとか、ドラゴンたちとかが愛らしい。
崖から落ちて女の子のヒミツがわかるシーンと、
荘厳なラストが忘れがたい印象を残す。
見たことないJIMMYに「私の原点だから!!」と見せたら
「これはデキがいい」と褒められ満足、
メイキングも面白く、DVDを入手したくなった。


炎の少女チャーリー炎の少女チャーリー
MYオールタイムベストサスペンスのひとつ。
原題「ファイヤースターター」の方がカッコいいと思うのだがな、
この邦題のダサさが惜しまれる。
低予算なのかお父さんの超能力演技が【頭をかかえてうなるだけ】
なのに、それっぽく見えるところがスゴイ。
炎の特撮には時代を感じるが、今見てもテンポがよく、なかなか。
(これはDVD未発売のため、中古ビデオを購入して見た)


スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 通常版スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 通常版
いや…あややのヒロインより、石川梨華のボンデージが
見たくって! 無料だからと手をのばした。
石川さんに「今夜は【ピー】てくれないの」
など言わせたことだけが成果な映画。
ストーリーや演出はグダグダだが、ボンデージ衣装はよかった。


■エルフェンリート1〜5
エルフェンリート 1st Note エルフェンリート 2nd Note エルフェンリート 3rd Note エルフェンリート 4th Note エルフェンリート 5th Note
マニアックな人気のある漫画をアニメ化したもの。
JIMMYくんによると「SFはみだしっ子!」だとか。
手足がぶっちぎれるシーンがほんとうに痛そうでスゴイ。
残虐シーンと萌え萌えほんわかシーンが同居するという
アンビバレントな内容が魅力なのかもしれない。
6と最終巻7は近日中に観賞予定。
18:59 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | -
「ダークナイト」バットマンは、黒いオバQだった?!
バットマン「ダークナイト」をいまごろようやく見たっ!!

ダンナJIMMYくんは、実はバットマン好きだったんだって。
15年以上もつきあっとるのに知らなんだ。
人間の奥深さよ。

で、「バットマン ビギンズ」も知らず、予備知識も仕入れず
まっさらな心持ちで見たわけなんだが、まあ楽しかった。

ヒロイン八方美人すぎじゃね?
とか
最後のアノヒトがアレは八つ当たりだろー、
とかツッコミどころは皆無じゃないのだが、
テンポがよくて楽しめる娯楽作だ。

やっぱあのコウモリの翼型マントを広げて夜空を滑空
するところにカタルシスがあった。
しかし、「地味」なクルマが壊れるシーンでは、思わず
「うぎゃっ、もったいねええっ、壊すなら私にクレ!」
と絶叫してしまったよ。

心のツッコミ…
原作通りと言えばしゃーないけど、入院してた
アノヒトのお顔がアアなままのはずはありませんわね。
ふつう、本人の意思確認とか拒否とかカンケーなく
豚皮とかを貼りますね。
感染および乾燥防止とか救命とかの意味でね。

難しい解釈は評論家にまかせるけど、
やっぱ9.11事件とか、いつどこでテロがあるかわからぬ
不安な時代みたいなアトモスフィアがすごく反映されてる
映画な気がした。

だからこそ、フィクションとして性善説を信じた作品に
なったんだろう。私などは、船のシーンが現実だったら
絶対にヤるやつがいると思う。
そこが美しいけれど儚くて物足りない。

愉快犯・快楽殺人犯としてのジョーカーはすごくよく
できていた。それこそ主役のバットマンを食うくらいに。
ジョーカーが生い立ちを語るシーンには毎回
ゾクゾクさせられたものだ。

タイトルは、イヌに襲われるバットマンが悪党みたいに
ブチかませなくて弱腰なのを見たJIMMYくんが
ふとつぶやいた一言
「イヌに弱いって、オバQかよ…」
からとったものである。
JUGEMテーマ:映画


22:23 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | trackbacks(5)
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
見たのはちょっと前だけど、今頃感想マンガを描いてみましたっ。
indy08
真相は予想通りだったけど、ハラハラのちスカっと笑える映画っす。
文章での感想は↓コチラ↓で
http://pnupnu.jugem.cc/?eid=643
JUGEMテーマ:映画

22:03 | ■映画感想・シネマンガ | comments(0) | -

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