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本当に腹が立つ本の話 | PNU日記

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愛夫JIMMY君とのゆかいな日常ニッキ。
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本当に腹が立つ本の話
 アマゾンマーケットプレイスという、個人でも本を売れる中古コーナーがある。
 最近本はほしいが金欠のため、少数精鋭よりすぐりのどうしても今すぐ読みたい本のみ新刊購入し、それ以外は中古か図書館で間に合わせている。私とて大富豪なら全て新刊で買いたいのであるが、現実は(前略)じっと手を見る状態なので無理なのである。

 オークションと違ってマーケットプレイスでは中古商品の画像がないので、出品者(中古品の取扱資格者だったり、素人だったり様々)の商品コンディション説明文を見て買うことになる。

 ところが、コンディションに書かれていないトラブルが続発している。

 「おおむねきれい」「一度読んだだけで綺麗」そう書かれた本をいざ購入してみれば、水ぬれでページがふやけていたり、表紙カバーがビリビリ数センチにわたって裂けていたり、どうしたらこうなるのか本のカバーがもみがみのようにクシャクシャだったり、本の側面にコールタールのような得体の知れない黒い汚れがねっちゃりついていたりする。

 一見状態がきれいでも、ページから濃厚なニコチン臭が激しく噴出したこともあり、タバコが苦手な私は、誇張でなく吐き気に襲われ読めずにそのままリサイクルしたりもした。 
 

 ほぼ新品/非常に良い/良い/可

 マーケットプレイスの商品コンディション基準はこの四段階である。
 確かに、私の買った本は多くが「良い」と書かれており、「非常に良い」ではなかった。
 「良い」は、とりあえず本文が読めるレベルのことだそうである。

 だからといって、目立つ汚れや破れ、ぶよぶよと水ぬれていても黙って売ることが許されるのか。コンディションには特記事項を短文で記す項目がある、そこに本のキズに関して一言書くべきではないか。

 私が文句を言っている状態の本は、たとえば仮にブックオフに持ち込んだらキズモノとして買取値段がつかないレベルの本である。

 マーケットプレイスでは1円なんて出品もあるが、私が「きれい」という説明に騙されて買った本は、たいてい定価より200〜300円オフ(半額よりずっと高い)ものばかりである。
 激安ならば文句は言わんよ。でも説明もなし、きれいと言っておいてこれでは泣きたくなるではないか。

 幸い、マーケットプレイスはオークションに似て出品者を評価することができるので、ひとこと言わせていただく。
 数百円を惜しんで中古を買って泣きを見るより、新品をサッパリ買った方が良かったという話。 
15:57 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(0) | -
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