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同人イベントでの写真撮影について | PNU日記

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同人イベントでの写真撮影について
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同人誌即売会に出たところ、無断撮影されたりしたため、会場での写真撮影について、思うところを書いてみる。

同人誌即売会での撮影は、以下三種類に分かれる。

1・写真撮影完全禁止
2・自スペースのみ撮影可
3・決まりなし

このうち1はごく一部の限られたイベント、通常は2だ。
2の場合、自スペース以外を撮りたい場合は、交渉して対象サークルの許可を得るのが普通である。

例えばコミケなら、運営側に事前申請し、許可を受けた上で『取材』と一目でわかる腕章をつけるルールがある。
運営が許可した団体であっても、その取材を受けるか否かの選択権は、もちろんサークル側にある。

今回、私が無断撮影されたイベントは、運営に確認したわけではないが3のようである。

そのシステムは良く言えば自由度が高く、一般・サークル問わず参加者の裁量に任される部分が多いけれども、無法地帯となる危険性も常に孕んでいる。


今回の顛末を記しておく。
イベント参加時、私はサークルのブース内で、パンを食べながら急ぎの原稿をポメラで打っていた。

「ほらっ、業界モノがある! 撮らせてもらいなさい」

という男性の声に顔を上げると、初老の男女が通路正面におり、女性は携帯をこちらにかざしていた。

こちらは原稿を書きかけで、口はパンの塊でいっぱい。声を出すことのできぬ、最悪のタイミング、ではあった。

慌ててパンを咀嚼して飲み込み、ポメラのメニューキーから文書の上書き保存を実行していると、何回か携帯の撮影音がして、男女はすたすたと去って行った。

後を追おうにも、私のブースは長い机の並びのど真ん中。
並びの椅子幅もギチギチで余裕なく、はしっこのサークル出入口まで素早く移動するのは不可能。

かくして、通りすがりの知らない人に写真撮影されたらしい、なる事実のみが残ったのであった。

個人的なことになるが、イベント二日前に酷いアレルギーを発症した私はまぶたがヒキガエルのように厚ぼったく腫れあがっており、誰にも写真など撮ってほしくはなかった。

さらに、ズル休みこそしていないが、勤め先には同人活動のことは秘密にしている。素顔がネットに晒されて、職場の人に見つかったら、厄介に決まっている。

人間である以上、私にも肖像権というものがあるので、無断撮影はやめてもらいたいものである。
19:15 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
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