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なぜ夫はライブ欠席し妻は全治一ヶ月となったか | PNU日記

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愛夫JIMMY君とのゆかいな日常ニッキ。
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なぜ夫はライブ欠席し妻は全治一ヶ月となったか
始まりはおとといだった。


足の激痛のせいで、立つことができない。
幸か不幸か、転倒の瞬間も歩道に寝転がっている間も通行人がいなかったため、恥ずかしくはなかったが救助も呼べない。
自力でなんとかしようと、まずは地下道の手すりを両腕でつかんで身体を引きあげ、手すりに寄りかかる感じで起立することに成功。


「足をくじいたので夕飯の買い物できないわ」と言うと、JIMMYは「大丈夫じゃないんじゃないのか?」とひねくれた(?)心配の仕方をする。なんとか歩いて駅へ行こうとするも、やはり激痛で動けず。


ツイッターで「救急車を呼んだら」というリプライをいただくが、命に別状はないためJIMMYの迎えを待つことにする。


子供や若い人は無関心に通り過ぎて行くけれど、熟年のオバチャンの「アラこの人何ヘンな人」みたいな、あからさまな好奇のこもった視線なんなんでしょね。話しかけられたら助けを求めてみようかとも思ったのに、振り返ってまでジロジロ見る癖に、声はかけてこないという。


両足痛くなってきて詰んだ。


教訓:雨の日はスロープの上を歩いてはいけない。階段にすべし。


泣きっ面に蚊。


夫は柔和な外面からは信じられないほど、ミスやうっかりに厳しい人なので、夫の顔を見た時うれしさより「怒られる!」という恐怖が先に立ったのは内緒だ。

迎えに来た夫は、私が両手で手すりをつかんでいたので、もうだめだと思ったそう。
普段、私はちと潔癖症気味でつり革とか手すりとか、不特定多数の人がさわるところにはさわらない。
それなのに、家なき爺の方々が段ボールをはさみこんであるような手すりを一時間近くつかんでいなければならないなんて、名探偵モンク的な意味で死ぬかと思った。
15:51 | ■けが・ビョーキ記録 | comments(0) | -
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