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眼から血がびゅううう | PNU日記

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愛夫JIMMY君とのゆかいな日常ニッキ。
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眼から血がびゅううう
今日読んだ本にサイコーに怖いことが書いてあった。

眼科医の書いたノンフィクションであるが、
平安時代にも白内障の手術が行われていたのだそう。
昔の人なりに、白内障はレンズが濁る病だから、
そのレンズをどうにかすればよいと思っていたらしく、
いきなり目を針でついて、
レンズを眼内のどっかにすっ飛ばすんである。

その資料に日本画が載ってたんだが、
治療のため針で両目を突かれ、目から血を噴出す
おっそろしい絵であった。
ああ、自分が今のヒトでよかった。

麻酔もなしで目を突かれたら、たまらんわ。

もうちょっと未来になれば、
目薬の点眼とかだけで治る時代が来るかもだけどねえ。
22:19 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(0) | -
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