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■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | PNU日記

PNU日記

愛夫JIMMY君とのゆかいな日常ニッキ。
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パソコンの前の怪物
夫の昼寝中に、
デスクトップPCを借用しようと思ったら…

黒くてブキミなモノが、
キーボードに乗っていた。

201207051608000.jpg

これは、なんだ?
深海生物??
ユメナマコとか、メンダコのような…
最近のストラップ、
グロい生物系のも出ているのか???

もじゃもじゃの妖怪、「おとろし
のストラップかもしれない。

おそるおそる
ひっくり返してみれば、

201207051609000.jpg

単なる萌えキャラの後ろ頭なのだった。

んもー、デフォルメ等身だと、
後ろ姿はニンゲンには見えんぞ。

まぁ何が言いたいかってぇと
世はすべてこともなし。
我が家はかくも平和です。


JIMMYちゃんが使ってるのは、
あやの小路のがま口ポーチ。
私のおさいふもココのドット柄ですの。

がま口って固くてキラーイ、と
長年思ってたけど、あやの小路のは
力要らずでカンタン開閉。

帆布の柄も豊富でかわいいよ。
まわし者じゃあないけれど、すっかり夢中です…



21:32 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
【アホ脳】6月の風景【公開】
201106181156000.jpg
でんでん虫が、ちょっぴり、まきう(以下、ニ文字略)に見えるねー、と言ったらダンナJIMMYくんにジト目で見られる、そんな日常。
15:01 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
私というオカルト
201205161933000.jpg

画像は本文と関係ありません…

怪談をよく聴かせていただいているTさんの話。

彼の部屋にはツル植物があるそうなのだが、私と会った日に帰宅すると必ず、その植物のツルがうなだれているのだという。
他の人と会う日は、全くうなだれないそうである。
私の何がツル植物をorzさせているのか、謎である。


もうひとつ。

こないだ半年ぶりにネットから予約して美容院に行った。
ネット予約OK、ネットで都合のいい日時ポチって当日直接行けばOKの大手チェーン美容院に初めて行ったのだ。

午後一時過ぎ、予約時間の四分ほど前に美容院のドアを開いたが、店内は沈黙を保っていた。
それほどコミコミというわけではなく、ちらほら客がいる程度だが、美容師はみな黙々と客の髪を手入れしている。

入口にいても無視ゆえ、店のど真ん中までスタスタ歩いて行くと、「あの…今日はどういった…?」と、ようやく話しかけられた。
ネットでこの時間に予約したものだと述べると空いた椅子に案内され、雑誌を読んで待つうちに美容師が来た。
とにかくおまかせで、とヘアカタログから適当に選んで髪を切っていただく。

ところが、美容師さんがブラシを落とす。
すぐさま拾って髪をすき始めるのだが、またも落とす。
ぽろーん。かっつーん。
大理石フェイクの固い床に、ブラシの落ちる音がこだまする。

3、4度ほどブラシが落ちたあと、席の横に立てかけてあったモップ(切った髪を掃き集めるだめのものだろう)が、バッターンと私の横ギリギリに落ちる。
「すみません!大丈夫ですか!」
とスタッフが直すも、またもパッターンとモップ、倒れる。
しまいには、モップは別の場所に移される。

昼過ぎの美容室は半分ほど客で埋まっていたが、こんなにブラシやモップやらが倒れ落ちまくるのは、私の周囲だけである。

二時過ぎになると、どんどん客が来てほぼ満員になる。
店内スタッフは、魚河岸かブックオフのあいさつのように、みな声をそろえて
「いらっしゃいませーこんにちはー!!!」
と、大音声&笑顔で次々に客を迎える。
手の空いているスタッフだけでなく、髪を切断中の美容師も手を止めて大声で客にあいさつをする決まりのようだ。

あのー。
私んときは、無言でしたよね。
笑顔もあいさつも、一切ありませんでしたよね。
なぜに。

などと思いつつ、三時間ほどかけてカット&パーマが終わり、13000円ほどを(手持ちがないのでクレカで)払って帰宅する私。

腕はいい美容院だと思うのだが、リピートするかは微妙であった。

13:44 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
時は残酷。
ハンコが見つからなくて戸棚をごそごそしていたら、
若かりしころのダンナJIMMYくんが、
ロングヘアの若い女とツーショットしてる
プリクラが出てきたんですよーーー!

おいちょっとおまえこれだれなのよ
って見せたら…


……ハイもうわかりましたね、

「あんたじゃん」

と言われたわけで…
その写真は俺様だったわけで…
素でわからなかったぜイェーーーーーッ!

「昔のあんたは可愛かったよねー」

って追い打ち!
グハッ! 

ショックで、確定申告してたら鼻血出たし!
赤色申告っつーか、これって文字通り赤字???

自分の写真、マジ誰だかわかんなかったわ。
いやー若いころは写真嫌いで全然撮らなかったんだが
中年になって自分がジャバ・ザ・ハットに
なるとわかっていたら、もっと撮っておいたのになー。

まあいろんなことはしょうもないので忘れる。

今日読んだ本にあった素敵なお言葉

:スマートなバカよりも、クレバーなデブでありたい。
by 浅田次郎センセ
23:51 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
これは、2011年本当にあった恐ろしい話です…
ある日のこと。

私「JIMMYくんJIMMYくん!」
夫「なんだよめんどくせえ」
私「あの、玄関先に置いてあって、
 ぶしゅーって白いのが出て、赤くて緊急時に
 使うヤツ。何て言うんだっけ?」

夫「……消火器?」
私「そうだよ消火器だぁ!
 JIMMYサンキュー、サンキューな!」


また、とある日。

私「ねえねえ、マネするに似てて、
 でも相手をリスペクトしてマネするみたいな
 言葉って何て言うんだっけ」
夫「真似する、じゃねーの」
私「違う!意味はそうだけど、
 もっと謙遜する、させていただくみたいな」
夫「……見習う?」
私「そ れ だ ! ありがとうありがとう」
夫「あんたはバカか」


こんな私だけれど、一所懸命に生きています。
13:30 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
幽霊の正体見たり、タンクトップ
通販で室内物干しを買った。
ウン百円で、附属フックで取り付ければアラ便利、
ドアが簡易物干し場にへんし〜ん!!
というアイディアグッズである。

さっそくこれを脱衣場のドアに取り付けたはいいが、
ドアに洗濯物を干すとまだ見慣れないので、
そこに人がすうっと浮かんでいるように錯覚して
ドキッとしてしまう。

「ドアから吊った洗濯物が人に見えてびっくらこいたわ…」
と、ダンナJIMMYくんに告白したところ、

彼が一言。

「あー、あれそう見えるよね、オレも」

って… お ま え も か よ

アテクシの心臓のためには、ドア物干しをしない方が
よいのだろうか、思案中でございます。
21:52 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
マネするな!【黒華薇★美容法】キケン
今私が使ってるコットンは通販化粧品のおまけで
漂泊してない天然コットンだから、
真っ白じゃなくてちょっとくすんだベージュがかった
色だし、綿実が入ってるそうで黒いツブツブが
混ざっている。
しかし、それでも使用感はドラッグストアで100円の
コットンより肌ざわりがやさしくやわらかく、
極上なのである。

コットンってなあに?
という人はたぶん男性と思うが、
フェイスローションをぱしゃぱしゃつけるのに
コットンに含ませて顔をパッティングしたり
すんですよ。美容のために。

で、私はコットンの箱を冷蔵庫の上に置いてた。
お風呂から出て一歩リビングに入ったところに
冷蔵庫があり、そこでローションをつける
習慣だったからだ。

今日もローションをつけようとコットンを
一枚手にとる。
すると、なんだかコットンがグレーがかっている。

まあ、漂泊してない天然コットンだからね〜
とローションを含ませようとすれば、
これまたたくさんの黒いツブツブが目に入る。

まあ、綿実が入ってるからね〜
と使おうとしたが、なんか変だ。おかしい。
昨日より、綿実成分が増量しているようだ。

ふといやな予感がして、コットンの入った
紙箱を裏返してみたら…

一面、黒い、 邪悪で不吉なものが…

きゃーーーーーーー

かーびーてーーるーーーーー

コットンの箱は、冷蔵庫からの熱と湿気で
見事なまでに、びっしり黒カビが生えていた…

繁茂した黒カビは厚紙などものともせずに
紙箱の底を貫通、中のコットンを下から順に
侵食してむしばんでいったというわけなのさ。

カビの程度から見て、一晩やそこらでの
繁茂状態ではない。

とすると、昨晩私はこのカビカビコットンを
ご丁寧にもくるくる顔になすりつけていた、
ということになる…

顔、大丈夫なのか…

これを黒カビ美容法と提唱、などするわけがなく
高級天然コットンは箱ごとゴミ箱行きになったわけで。

黒カビって、ほんとーにおそろしーですね!!
12:54 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
あやうしストーブレディ
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日本代表スカッと快勝でしたね!
でも私の心象風景はケージから落下したパンのごとくでして。

最近ダンナJIMMYくんが同キンするのをいやがるんですわ。
理由は私の体温が熱いからですと。

彼いわく、
【あんたも年をとって体温調節ができなくなったし、おれも年のせいかあんたが熱いのが我慢できなくなった】
と…

猛暑が続くと、我々は家庭内別居になってしまうのだろーか?!

早く涼しくなれーっ!

そんなJIMMYが、TAGATAさんの楽曲にのせて歌い踊るライブあります。
本日19時より、いつものライブハウスUHUで♪
10:13 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
ストーブウーマンVSペチカマン
幼少のみぎりよりエアコン24時間稼働の家で
暮らしてきた私は、嫁いでから自然の気温に
身を慣らそうとするも苦戦中。

生き物として体温調節ができないので、
私と家のせまいところですれ違う際、JIMMYなど
「加熱してる!怖い!!怖い!!!」
などとつぶやくほどだ。
「暑いからさわるな、ストーブ人間」
とまでJIMMYに言われている。

夫にさわるのを禁じられる妻って、
結婚してる意味あるのかと思う。


暑いと私は体から熱気を発しているらしい。
これが証明されたのは、サッカー場でのことだった。
隣に密着して座った中年男性が、
30分もしないうちに、すっと一個席をずらしたのだ。
きっと私から熱風が吹いていたのだろう。

だが、私はもっとすごい人に出会ったのである。

電車の中で、アニメイトの機関誌「きゃらびぃ」を
にぎりしめた若い男性が、まっしぐらに私の横へ来た。

私はどちらかというとぽっちゃりである。
「きゃらびぃ」君もぽっちゃりである。

何も私の横しか空いてなかったわけではなく、
車内にはちらほら空席があったのに。

女子高生が三々五々座ってんだから、
キミ女子高生の横にこそ座ったらエエではないか。
デブーが並列すると、暑苦しいんじゃボケ。
とは言えない気のデッド弱い私。

ま、そのうち私のストーブ熱におそれをなして
逃げるじゃろうて、と思っていたが甘かった。

電車が走り出すと、「きゃらびぃ」君は冊子を
熱心に読みだした。
したらば「きゃらびぃ」君の方から、にわかに
ものすごい熱風が放出されてくるではないか…!

こ、これはペチカ人間…?
暖炉並みの灼熱地獄に、せっかくとった角っこを
捨てて移動しようにも、もはや席は全て埋められていた…
とてつもない熱風地獄に、肉と肉が接するモモ部分が
みるみる汗ばんでいく。

たまらず次の駅で、空いた他の席にダッシュした
私であった…
世の中、上には上がいるものだ!!!
21:55 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -
サイン本売りました
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画像は恒例パン落ち画像で本文とは関係ありません。

間違ってサイン本売り払っちゃった!
最近完結した長編マンガが、原作通りとはいえラストがあまりに後味悪くて全巻中古書店に売ったんですね。

最終回読み終えたら、残念だったので既刊を読み返しもしなかった。

私はその漫画家さんの絵も話もかなり好きで、絶版でない作品は全部家にそろえている。
だから、原作ありでもその漫画を売り払うなんて、夢にも思っていなかったんだ、最終回を読むまでは。

最終巻の後、リイド社から同じ原作を別の漫画家がコミカライズしたものが出て、そちらを読んで初めて原作のストーリーがわかったりした。

うちの近所にはまんだらけみたいなプレミアつけてくれるところはないから、一冊十円やそこらの処分価格で売っちゃったんだけど、三日経って気付いたんだ、一巻だけ直筆サイン本だったということに。

あわてて中古書店に駆けつけてはみたけど、店頭には一巻は無かった。二束三文で売れたのか、それとも…。

サインはマジックで、漫画家の名前の横に【一期一会】と書いてあった。嗚呼、本当に一期一会になっちまうとは、思いもしなかったよ…。

直接もらったわけじゃない、お会いしていただいたのなら、さしもの私も忘れやしない。
一巻が出たばかりのときに、アニメイトに行ったらちょうど「サイン本」ってポップを立てて、平積みしてあったんだ。

ラッキー! と思い購入して、手ずからもらったわけじゃないから、ありがたみも忘れてうっかり中古に売っちまったってわけ。

ま、仕方がないね〜とほほーい。
18:27 | ■実話!驚異のダメ人間、自慢記録 | comments(0) | -

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