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■ぷんすか!私怒ってます | PNU日記

PNU日記

愛夫JIMMY君とのゆかいな日常ニッキ。
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どうでもいいがどうでもよくない話
拙宅ではエアコンを可能な限りつけませんのよ。
寝る時はとくにね。
ホネから冷えるのでね。

んで、うちの人が入眠時にエアコンを二時間切タイマーにしまして。
寝た。
したらば二時間+αで暑くて起きた。

「あなたぁ〜窓あけて〜」と寝たまま私が命令、JIMMYが窓を開ける。
心地よい自然の微風に包まれて、我々は再び安らかな眠りにつく……はずだった、のだが。

プワ〜〜〜〜ン


やつらがやって来た。
人類の敵。
上位捕食者である吸血鬼こと、だ。

しかし、人類は知恵と勇気を武器とする生物。
こんなこともあろうかと、ヴァンパイア対策を練っていた。
おへやノーマット、シュッと押すだけ蚊殺しスプレーである。

「あなたぁ〜殺虫剤ふいてぇ〜」
またもや寝たままで、夫の遠隔操作にトライしたわたくしであったが、彼が「どこにあるのかわからん」などとヌカスので、「ちっ」と舌打ちして起きる。

ふあっはは!しねしねしねぇー!!!
殺虫剤を吸い込まぬよう、夫の顔にマスク代わりのタオルを投げつけてから、部屋に殺虫剤をワンプッシュ。
心落ち着く深夜の静寂の中、我々は再び安らかな眠りにつく……はずだった、のだが。

ぷぃぃいい〜〜〜んんn

や、ヤツが生きているぅ!
なぜ、どーしてお部屋プシュッとで死なんのだぁ!
「あなたぁ〜〜ん、どうにかして〜〜〜〜」
今度こそ夫を叩き起こし、蚊を刈ってもらうことに。
「あんたには寄るけど、オレには蚊なんて寄ってこないからいいのになあ」
などと文句をつぶやくモスキートハンター。

3分後、彼は私のヒザ近くを勢いよくパーでぶった!
ぎゃああああ!おまん、なにすっとー?!
突然のでーぶいに震えていると、夫が「獲ったどー!」と血まみれの手のひらを突きつけて来る。
ハンターは、見事バンパイアを討ち取ったのだ。

「あなや。そちの働き見事であった。ほめてつかわす」
と、ほめてやろうとしたら、彼、
「オレ的には、蚊を退治するとき合法的にあんたを叩けて楽しいわ♪」

うわ、鬼畜…
ケダモノやこの男……

そして、朝。
おてんとうさんの下で、とんでもない事態が発覚する。

深夜二時、彼に開けてもらった寝室の窓。
窓…
……網戸もなくて全開じゃねーーーーか!

要するに、右側網戸なんで右を開けりゃよかったのに、彼は左を全開にしたので、蚊が入り放題だったと…。
道理で、一晩で私が足を四つも喰われているわけだYO!!!!

全てこのケダモノが悪いと思います、ハイ。
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23:10 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
謎のババ来襲のこと
ホラ私って家出人なもんですから、アテクシのケー番ってごく近しい人しか知らないじゃないですか?
なのに、昨晩ワン切りがあったんです。
いやん業者かしら。

かけ直さぬまま今日になり、またも鳴る携帯。
慌てて大音量でかけていたrammsteinのCD止めて、
「…はい?」
と出たら、「●×さんですか?」と全然違う名前を言われ。
「違います」
と答えてガチャ切りなわけです。

なんだ間違いかー、と思いきや。
今朝のと昨晩の着信とでは番号違うのよな。

誰か知らないが、ドジな●×さんが知り合いに間違った番号を触れ歩いているのだったりしてな。

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ここで夏らしい画像をば。
駅にサングラスが落ちていると盛夏って感じがしますわね。

それで本題なのだが、本日朝、我が家のドアホンが鳴らされたのである。
宅配にしては名乗らない。

のぞき穴から見れば、お年寄りが一人である。
▽ホバなら二人組だよな、出入りの多い賃貸物件ゆえ、引っ越しのあいさつかもと思い、出ることにする。
我が家のインターホンはどういうわけか壊れて使えないので、ドア越しに会話するか開けるかしかないのである。

するとオババ、「▼○ですが、今お時間は〜〜〜」とまくしたてる。
あ、勧誘決定。
最初に名乗るだけで要件を言わないのはうさんくさい勧誘確定。

「家で仕事してますんで、忙しいんです」
とだけ言ってドアを閉め、鍵をかけたところ、信じられないことが起きた。

ドガドガドガドガ!!!!

オババが何か金切声で叫びつつ、我が家のドアを手拳で殴打したのである。
まあ、元気なババだこと。
と思った私は、ババの抗議も聞かずにパソコン部屋へ引っ込んだのであった。

この、家にいるからお暇でしょーみたいな考え方、マジむかつくんですけどー。
こちとら家内工業なんですけど。
家が職場なんすけど。

今度ババが来て出てしまったらどないしよう、したらば十分千円で話を聞いてやるか。
それでも静岡の街角に立ってる、霊感占い一分千円よりは格安だしな。

23:11 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
実録しょっぱい談
税金と国民年金がめっちゃ高いですね(あいさつ)
さて私五月にバイト先が閉店とあいなりまして、次なる仕事も健康上の理由とか通勤力(免許なし)の問題などでアウト、細々と暮らして参ったんですがね。
(日雇い扱いだったので、むろん失業保険なんてもんはない)

所得税とゆーのは昨年度の収入に応じてかかる。
だもんで、今や月収去年の半額以下となってしまった私の四十肩に、市県民税が重くのしかかる。
以前、年俸を半額にされたサッカー選手が「これじゃ税金が払えない!」って怒っていたが、その気持ちが痛いほどよくわかる。
9月ぶんはJIMMYくんにたてかえてもらったものの、11月ぶんがどうしても払えねぇ。

収入から医学部学費ローン引いて、国民年金引いて、税金も引いたら一ヶ月ユキチ二枚だってーの。
これでどうやって暮らせと。

そこで市役所に「払えない」と正直に電話してみる。
「一月なら臨時収入があるんで払えると思いますけど、今年は厳しくて無理です」
と言ったところ、お役所は「払込書を送りますねー」とのこと。
国民年金にも同じように連絡したところ、こちらも後で払ってくれりゃーイイとのこと。
「ただ、口座に現金を入れておくと引き落とされてしまいますので」
って役所のオネーちゃん、いつも金欠な私にその心配はないぜ。

全てを来年に先送りしてほっと胸をなでおろしたところ、先日ポストに一枚のハガキが。


「このハガキが届いたら10日以内に税金振り込んでね♪振り込まないと財産差し押さえしちゃうから♪♪」

なーぬーーー
来年でいいって話はどこへええええええええ

大した財産も持ってはいないんだが(一番高価な所有品はノートPC三年落ち)、しょんないので来月給料入ったら、半額近くを差し出すことにした。
ヒンすればドンすってホントーね(泣)

しかし役所の彼奴ら、「滞納したり、遅れて払うと遅延ぶんの利息が毎月追加される」ってことは、ついぞしゃべらなかったな。いろいろ黒いわー。



20:03 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
いつか子供に殺される
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平日昼間の人である私は、徒歩で移動するためか、よく下校途中のお子様方と出くわす。

それはかまわないのだが、元気すぎるお子様は、
ピギャーーーーーッ!!!
とか、
ウボワァァァァァ!!!!
などと、私とすれ違いざまに大音量で奇声を発する。

すると私のノミの心臓は、とたんにトテチテタトテチテタ!!と不整脈のメロディを奏でだし、とっくに子供らは通り過ぎ去っているのに、しばし苦悶の時を経る羽目に陥る。

遠くならいいが、真横で真夏のセミよりビッグなボイスで叫ばれると、心臓へのダメージが半端ない。

なんだ、通りすがりの中年を脅かすのが流行っているのか?
そんな子供とばったり遭って動悸に苦しめられ、望まずして彼岸と此岸を往き来するのは御免だ。

そんなわけで、色とりどりのランドセルの群れを避けつつ歩くのてあった。




16:16 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
雷雨と風鈴
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アパートの上か隣かわからないのだけど、残暑の今ごろ、ベランダに風鈴を吊るし始めた。

昼間はバイト等でほとんど家にいないから良いのだが、問題は夜である。

暑いから、窓を開けて寝るでしょう。
風鈴がチリンチリン鳴るでしょう。

そりゃ私だって、そよ風にチリーンくらいなら、いいですわねえ日本の夏、なんて笑っていられるけど、0時にチリンチリン、1時にもチリンチリン、最近荒れた天気で風強いから2時になってもチリンチリンチリンチリンチリンチリン!!

というわけで、やかましくて寝られないわけだ。

いいよ、昼間は良いよ?
でも、真夜中は外そうぜ???

たぶん、設置してる家はエアコン使いで窓を閉めているんじゃないか。そうでなければ、このエンドレスチリンチリン音響攻撃に耐えられるとは思えない。それか、余程の風鈴マニアか。

眠れないので、仕方なく空想に遊ぶ。

ゴルゴ13のように、眉間にシワを寄せて風鈴を吊り下げる紐を撃つ私。
落ちて粉々になる風鈴。
イエッフー!

ランボーのように、素手でアパートの外壁をはい上る私。
風鈴の紐を目視、腰からダガーナイフを引き抜く私。
ナイフ一閃、奈落に落ちて砕ける風鈴。
また、つまらぬものを斬ってしまった(←違う)

空想で何度殺しても、現実にチリンチリンチリンチリンチリンチリン鳴り渡る風鈴。だめだこりゃ。

そのとき、ドドーン…と、潮騒にも似た遠雷の音が聞こえた。自然はやはり偉大だ。風鈴のけたたましい音を、雷の重低音がかき消してくれる。

ようやく安眠できた私であったが、未明に近くに落ちる激しい雷の音で叩き起こされることになるとは、知るよしもなかった。

畜生、風鈴も雷もキライだ!


10:16 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
電話エレジー
今日ね、家でメールチェックしてたら電話が鳴るわけさ、でもって私は今左の踵が何故だかわからんが激痛で、一歩歩くたびに脳天まで痛みが突き上げる人魚姫状態でさ、這う這うの体で電話のある部屋まで行って4コール目で受話器を取ったのさ。

私「もしもし?」
女「あのー奥様でらっしゃいますか?」
私「…はぁ」
 (心の声:俺って奥様なのか?そうなのか?世間的にはそれでいいのか?)
女「こちら静岡県のエネルギーなんたらカンタラでしてぇ、ただいまご家庭での電力買い取りを…」
私「あの!こちら、アパートですから!」
 (心の声:大家に言ってもらわんとソーラーパネルなぞ設置できませんのよ?)
女「ええっ、アパートなんですか?」
私「アパートです」
女「それは、お忙しいところ、失礼しました」

ガチャリ。

コミケの原稿がヤバくてほんっと忙しいんだよぉぉぉ勘弁してくれよぉぉぉ!!
そして足が痛い!!

などと思いつつ今日も生きている。
16:06 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
折れる首、ひねる首
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見たくない光景の話。画像は心象風景にて、本文とは関係ありません。


開店した店の前で、おばちゃんばあちゃんらが手に手に花を抱えていた。
お祝いの花輪から、花を抜きとっているのだ。

紙袋いっぱいにブーケを入れてほくほく顔のおばちゃんの前に、首の折れた花と、しおたれた葉だけを生やした茎が垂れ下がっている。
祝いの花束は、おばちゃんハイエナ軍団に食い荒らされて、みすぼらしい死骸を衆目に晒している。

この、祝いの花ならもらって帰ってかまわないというのは、いつ、誰が考えた習慣なのか。

以前はそれでも、閉店間際の夕方にもらっていたようだが、今日なんて、まだ正午を幾分か過ぎたばかりである。
群がり我先にと花をつかんではもぎ取る熟年女性の姿は、なんとも醜く厭わしく、見たくないものだ。

開店など、めでたい祝い事をお裾分けする意から始まったのだろうが、以前住んでいたことのある名古屋の某地は凄かった。

お葬式にオレンジ色の蘭の花がふんだんに飾られており、派手だなあと思って見ていたら、参列者ではない通りすがりの人々が、競って花を奪い取り始めたのだ。

まさか、葬の忌み花をお裾分けということもあるまい。
ただで花を貰えればなんでもいいのか、本当に花が好きなのかと、首をひねったことであった。




12:41 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
タバコ鬼ごっこ
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画像は本文と関係ございません。

今日は路上喫煙禁止区域でタバコを吸う男が多い。
一人二人の不届き者を見ることはあるが、その数なんと十人に迫る勢いだ。

うつむくでもなく彼らは堂々と反り返って喫煙している。上しか見ないから、歩道にペイントされた【路上喫煙禁止区域・No.Smoking静岡市】なる注意書きが読めないのだろう。

しかし、今日は雨である。
タバコは湿気て不味いはずではないか。
そして、歩道堂々喫煙ほど蛮勇のない男どもは、なんと畏れ知らずなことに神社の境内でバフバフ吸うのである。

確かに歩道とは違って、神社には【禁煙】マークはない。だが、それは赤信号なら止まるように、当然の常識だから省略されているだけではないか。

男どもがはけたころ、カッパに腕章をつけた人が二人ほど、境内に足を踏み入れる。(おそらく)ボランティアの、タバコパトロールだ。

神社を念入りに見回りして下さる彼らだが、タバコ男はもうそこにはいない。
ところが、パトロールが後ろを向いて歩きだすと、ふらっとタバコ男が神社に現れる。これまた堂々とふかしているが、パトロールは気づかない。彼らは対側の歩道にとめられた自転車を、きちんと並べてやったりしておられる。

ああ、後ろを振り返れば、3mほどの距離に神をも畏れぬタバコ男どもがいるのに!

磁石のN極とS極でもあるまいに、パトロールとタバコ男は出会うことなくすれ違っていく。 その鮮やかな避けっぷりときたら、まるで魔法でもかかっているかのようだ。

パトロールは真っ直ぐ前を向き、タバコ男も正面を向いて、胸をはって禁煙の場所でタバコをふかし続ける。申し合わせたはずもないのに、お互いに逆方向を向いて。

そんな心沈む光景を、私はビルの上階から30分ほども眺めていたのであった。




15:17 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
そしてマイナスな日々
確定申告を作成したので出しに行ったところ、平日昼間にもかかわらず郵便窓口がふさがっていた。
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隣の窓口へお回り下さいというのに…
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隣は隣で、「隣へまわれ」という!
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唯一空いてたゆうパック窓口は、どっかのじーさまが大量に荷物を持ちこんでいて飽和状態!
どうすりゃいーのだ!!

…仕方なく、じーさまの支払いをえんえん待ってゆうパック窓口で出しましたとさ。
でっ、話変わってワタクシ美容院へ行ってきたんですけど。
静岡の「●race」ゆうとこですわ。

朝イチの開店時間に予約してったんですけどね、入店しても「いらっしゃいませ」のひとことが、ない。
受付っぽい女の子が、「あの…?」というから、時間と名前を言ってネットからの予約客であることを説明。
なんか朝から暗いというか、覇気のない美容院ですわ。
魚河岸かBOOKOFFのようにあいさつを叫ぶ必要はないが、開店時くらいは少し明るくってもいいのではないのか。

初めてのトコなので、ヘアカルテのようなものを書く。
希望の美容師を指名せずに「おまかせ」にしたところ、担当は男性になる。

「ここは初めてですかー…」
って、美容師トークのしょっぱなで、カツーン。
クシが床に落ちる。
私が行く美容室は、ほぼ毎回クシを床に落っことす。
無言でクシを拾った美容師は、それで何事もなかったかのように私の髪をとく。
あのそれ土足の地べたに落ちたクシですよね??
このあと頭洗うから、いいのかっ???

耳とか頬とかにクシの歯が当たってひっかかれるのは毎度のことだが、今回はクシの先っちょで目ん玉を押される。
いやーんこんなの初めて。
この時点でもう、腕前を見る前に次はないなーと思う。

朝イチに間に合わせるため早起きしたワタクシはここで眠ってしまい、次に起きたときは「おまかせ」にしたカットが終わっていた。
カットはまあまあと思うだけに、クシの扱いがイマイチなのが残念。

その後、白髪染めをして帰宅。
美容師さんのキャラもあるのかもしれんが、常連さんらしい若いオンナノコとはキャッキャと会話がはずんでいたので、いわゆるワカイコ向けの店でおばはんはお呼びじゃないのかもしれんなー、と思う。

一応ここは顔にかかった髪の切れはしをブラシで払ってくれたんだが、ポーズだけ払っただけで、全然とれてなかった。
セノバの鏡見たら十本どころじゃない単位で顔に髪の毛フリカケ状態ゆえ、必死で指でつまみ、自力で取った。

私の! 理想の!! 美容院はっ!!!

入店したら「いらっしゃいませ」くらいゆってくれて!!!!
クシを床に落とさず!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クシでほっぺたをひっかかず!!!!!!!!!!!!!!!
カットの腕がフツーで!!!!!!!!!!!!!!!!!!
顔にかかった髪の毛の切れっぱしをちゃんと払ってくれる!!

そんなフツーの美容院は、ないものかあああああ!!!!!!


美容院ジプシーは、まだつづく…




17:28 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -
2013初旅→東京
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同人誌即売会参加のため、高速バスで上京しましたのさ。

したらば前の席のにーにーが、猛烈に湿布臭い。最初はそんなんじゃなかったのに、途中からなまら臭い。今、湿布の封を開けたのかというくらい臭い。

ちょっと私弁当食べているんですけど…。すさまじいメントールの臭いの中、まるでペパーミントのふりかけを食べているかのような苦行を続けるうちに私のネイザル・ナーヴは慣れたので完食できましたとさ。


街に着いたらなんちゅう暑さだろ、20度越えてるんじゃないかと思うくらいの気温爆上げ、おまけに建物の暖房は厳冬仕様で着用のヒートテックがヒートしまくり、季節に似合わぬ大汗かきましたわさ。

そんでもってツレの楽器見に渋谷へ行って信号待ちしてたらば、横に細っこいおなごが並んだのさ。
それはそれは露出の多い、若い女だったさ。
そのギャル子さんにこれまたチャラいにーにーが声かけててな、アラ青春ダワネーと思えばなんと、

チャラ男「キミほっそいねー、足なんか横の人の半分しかないじゃん!」

…なんと。
いやー確かに私は太いしそいつはスリムなネーちゃんでしたけども、生足とユニクロの中綿入り暖パンはいた私の足を比べるのはひでーのじゃねーか?!
ネーちゃんもまんざらではなさそで

「エーアタシこれでも太ったんですようー」

などと意気投合したもよう。
ちっ、とんだキューピッドを演じちまったぜ、お前ら結婚したら毎晩縁の神が住む焼津に向かって礼拝しろよな、と念じておく。

ルミネにも行ったら《嘘泣きはする。作り笑いはしない。》なる謎のキャッチコピーがあり、ちょっと何言ってるかわからないです。
嘘泣きはしないが、作り笑いはする方が生き易いんじゃないのかねー。
どっちもできない私には関係ないけど。

晩にツレとおみくじを引くと、二人とも大吉。でも、大吉とはいえいいことばかり書いてあるわけではないのなー、と思いつつ、東京ナイトは暮れるのでした。




JUGEMテーマ:旅行


20:58 | ■ぷんすか!私怒ってます | comments(0) | -

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