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■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | PNU日記

PNU日記

愛夫JIMMY君とのゆかいな日常ニッキ。
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風が吹いても毛根が痛い


ハゲタイム、に見えた。
脳が疲れているな。
19:06 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(2) | -
おうちに虫がわいたよウギャー!!!
うちは夫婦そろってオタクだから漫画に小説に
原稿用紙に印刷紙見本と紙がたっくさんあるわけなんだが、
ふと本棚の本を取ったらベージュイエロー色の
ゴマ粒よりも小さい虫がちょろりと隠れた。

うあああああああー!!

急いでティッシュでぬぐうが、たやすくツブれる。
なんじゃこりゃあああ!!!

慌ててネットで検索すると、
本について製本糊を食う害虫「シミ」であるらしかった。
だが、シミの画像を見たがなんか違う…
しっぽがないし、銀色でもないし…とりあえず、
図書館の本によくはさまってる虫であることは確かなのだが。

虫干しすると本が傷むし外は雨だし、
バルサンを炊くのはアレルギー体質の私によくないだろうので、
虫が苦手らしきラベンダーのサシェとか置いてみることにする。
おうちがちょっとした「時をかける少女」状態になるだろうな。

早速ネットで天然ハーブ防虫剤を注文した。
早く、早く届けー。

また、シミは(この虫が紙魚かどうかはよくわからんが)
ラベンダーだけでなく月桂樹(ローレル)も嫌いらしい。
ローレルの葉っぱをしおりとして本にはさむのもよいそうだ。
ちょっとそれっておしゃれっぽい。やってみるか、
葉っぱのしおり。
12:46 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(0) | -
季刊・超変態
最近、だんなちゃんのオススメ本を読んでいる。
って、要するに岡田斗司夫氏の著作である。
いつデブ→征服→洗脳社会と読んできて、ついにオタク論へ突入。
私の世界の本じゃないので彼にすすめられなければ
読まなかったろうな、世界がひろがるわぁ。

私は入浴中に入浴剤の効能書きですら読まずにいられない
いわゆる活字中毒なわけだが
(入浴剤を読み終わったらシャンプー、シャンプーを読んだらリンス、
リンスを読んだらボディシャンプーを読むが)、

最も好むのは電車の中で読んでたら降車駅を降りそこねるほどの
エキサイティングで入り込める小説、
読後も数日は頭がグラグラするような本が好きである。

たとえば平山夢明氏や灰崎抗氏、友成純一氏がめろめろ好きである。

平山氏が宝島社のムックで、「格闘するような読書があってもいい」
とおっしゃっていてそうそうそれだよ私が求めているものは!
開いたら火を噴くような小説だよ!!

…そんなことをダンナJIMMYくんに話し、
私からのオススメを読んでもらおうとしたら

「あんたのオススメ本は疲れるから読む気にならん」
ですってよキー。

私がもしも億万長者ならば、「季刊・超変態」とか「月刊バリキチ」を
創刊して、灰崎抗・平山夢明・友成純一・佐藤憲胤・戸梶圭太に連載
依頼して神田森莉にもホラーマンガを依頼してみたい!!!

…って、それじゃ私しかうれしくないか。
22:42 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(0) | -
本当にあったいやな話
ほんとにいやな話なのでご注意ください。

駅ビルの書店で新刊チェックしていたら、
ジャリンコちえのコスプレみたいな髪型とミニスカの
女子高生が、今はやりの横書きケータイ小説を立ち読みしていた。

問題は、彼女が平積みされている本の上に、
飲みかけのMックシェイクを置いていることだった。

しかもその本が、「余命1ヶ月の花嫁」余命1ヶ月の花嫁
これは、がんにかかって亡くなったお嫁さんとお婿さんの、
涙なくしては語れぬ愛のドキュメント本なのである。

そんな御本の上に飲みかけのシェイクをっ。

ひでえ!極悪!!
オマエの血は何色だーっ!
と言いたかったが、このごろの女子高生の中には、
人語を解さぬ凶暴なものもあると聞く。
注意していきなりナイフで刺されたらたまらないし、
「ウッセークソババア」とか言葉のナイフで刺されたら
私のチキンハートがシヌ。

悩んだ結果、よし、書店を一周してきてそれでもまだ
彼女がシェィクを置いたままだったら、
勇気を出して注意しようと決意した。
(はた目には私の方が不審人物…?)

書店を周っていざ彼女のところへ戻ると、
お友達らしい同じ制服の女の子が来て、
「アンタこんなところに飲み物置いちゃダメじゃーん」
と言いつつシェイクを回収し、
ああよかった良識のある子が来てよかったと喜ぶ私だが、
すかさず新たな女の子がシェイクの代わりに
食べかけのKのこの山(開封済みの箱)を置いたので
ギャフンとぬか喜びになった。

お、お、お、おまいらーーっ
本屋はオヤツを食べるトコロじゃねえよ!!!

と思いつつ、すごすご退散するチキンどころかスズメハートの
私であった。
今度見かけたら、絶対書店員にチクるぅぅぅぅ!!!
21:56 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(5) | -
踊る踊る踊る!!JOJOの奇妙な踊り子
角川文庫が夏の百冊でいろんなブックカバーをくれるというフェア
(対象文庫を2冊買えば全員プレゼントという太っ腹!)
をしているので、チェックしてみたらPEANUTS・ゲゲゲの鬼太郎、
エヴァと三種類もほしいものがあったので
ダンナJIMMYくんとコンプリートを誓う。

まずは貞本版「時をかける少女」時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)と、
JIMMYくんが一度読んでみたかったという涼宮ハルヒ涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)を購入。
JIMMYくんハルヒを早速読んで、なかなかよかったそうだ。
私はまだ未読の京極夏彦など買おうかと思っている。

そんなJIMMYに教えてもらったのだが、
荒木飛呂彦御大が集英社ナツイチフェアで川端康成「伊豆の踊子」の
カバーを担当するとのこと。
荒木先生ファンにとっては買いィィィ!!!の1冊ですなー。
あー、どうせならあの、踊り子が手を振るクライマックスのシーンが
良かったんだけど、それじゃカバーでネタバレかあ。

小畑健による「デスノート」が売れたからそれでなんだろうな、
とは誰もが思うところだろうけど、私だったらこんなのもほしい。
 
うすた京介の「黒笑小説」とか、桂正和の「ショートソング」とか、
車田正美の「ネバーランド」とか、鳥山明の「ハーケンと夏みかん」、
許斐剛の「ジャージの二人」とか、冨樫義博の「光の帝国」とか、
八木教広の「オテル モル」とか、
漫☆画太郎の「おばちゃまは飛び入りスパイ」とか。
23:50 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(0) | -
本、想うこと
小説家・氷室冴子氏が亡くなった。
私が中学生のころ暗黒家庭でイノチをつなげたのは、
「なんて素敵にジャパネスク」と、ジョジョのおかげであった。
コバルト文庫のカバー画は、漫画バージョンじゃなくて
初期の挿絵が好きだったなあ。
大学受験勉強缶詰地獄時代も、親の目を盗んでこっそり
彼女の小説を読んでいたものであった。
合掌。

こんな面白い作品が完結するまではゼッタイ死ねない!
とはよく思うことなのだが、作者の方が先に逝ってしまう
こともあるのだ。せつないことだ。

ところで、最近JIMMYくんに私のオススメの本を
読んでもらっている。
私も彼のオススメ…岡田斗司夫氏のオタク学著作など、
を読んでいる。
最初は理屈っぽくて男性向けじゃないかと敬遠していたんだが、
遊び心と高い知性の煌めきがあって読んでいくうち魅了された。


この間、JIMMYくんに城山三郎氏の愛妻エッセイ
「そうか、もう君はいないのか」を読ませたのだが
感想をつきあわせると、イイ!と思うところが違ったりしていて
興味深い。彼とワタシは違う人間なのだなあー。
16:50 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(2) | -
カモン、マイラブ
泡坂妻夫「卍の魔力、巴の呪力」を読んだのだが面白かった。
家紋の本である。(感想:http://d.hatena.ne.jp/pnu/20080520

私がまだ小学生だったころ、家の家紋を訊いてみたことがあった。
母方の家紋は「下がり藤」だったのだが、
二世代前くらいのご先祖が、
「下がり藤は下向きで縁起が悪いから上向きにしよう」
と、一存で「上がり藤」にしちゃったのだそうだ。

そんないい加減でいいのか…?と疑問に思っていたわけだが、
代々伝わる家紋のほかに遊びで使う替紋を個人が複数
もってもよかったらしい。

今、家紋紹介サイト(http://www.asgy.co.jp/index.html
見ながらダンナJIMMYくんに問いただしたら、
O家の家紋は「剣カタバミ」らしい。
カタバミか…ジミだな…
個人的には龍とか鳳凰とか桃とか茄子がいいのにぃぃぃ。

ユニクロあたりが家紋Tシャツ出してくんないかなー。
後ろ姿の番うさぎとか、可愛いっすよ。

p.s.ジュビロ磐田が勝たないと調子激悪。元気が出ないー!!
21:54 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(0) | -
墜落★天使
200803091409000.jpg
図書館のチラシより。

新刊入荷一覧なんですが上から3行目を見ましょう、
「墜天使」と書いてあります。

この本の本当のタイトルは「堕天使拷問刑」なので、
なぜ「堕」が「墜」になったのか、謎。

ダテンシを変換してツイテンシにはならないだろうし。

はっ、まさか、読めなくて見た目字面の似た漢字を
打ったのでは…?!?
16:21 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(0) | -
本物の虫がすごいことに
200803121537000.jpg
昆虫の標本がついてくる月刊誌、「本物の虫」。
最新刊、ムカデ。

ちょ、ムカデって…もっと一般に好まれそうな虫、ほかにあるだろ…。

もういっそのこと、グロ方面にシフトして「本物の蟲/寄生虫シリーズ」を出してはどうか。

ちょっとほしいぞ肺臓ジストマとか、エキノコックスとか、マンソン孤虫とか、広節裂頭条虫とかの樹脂づめ標本。
16:03 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(2) | trackbacks(0)
腹と脳の日々
銀杏園、じゃなかった胃腸炎である。
腹が痛いのに、思わず勢いでビールなど飲んでしまう
のでなかなか治らない。
今日など、勢いでとんかつ食ってしまうし。
ああ、ハライタ。

さて、うちにはまともな辞書がないのであった。
JIMMYくんが小学生のみぎりに使用していた辞書しかなくて、
これが同音異義語より動物写真に力を入れている代物なのである。

とうとう思い切って、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで
今年出た広辞苑をエイヤッと買う。
タウンページより重くて7500円ナリ。
分冊版にしようかとも迷ったが、壱万円越えなんでやめた。

思い切って購入したちょうどその日に、
JIMMYくんが実家から新明解国語辞典を持ってきてくださる。
なんというシンクロニシティ。
言ってくれれば広辞苑買わなかったのにー!!

彼としては、広辞苑は重いので私の手首がペキッと
ならないか心配なんだそうだ。

まあ、両方使うことにしようかな。
16:21 | ■書店と図書館と本にまつわるエトセトラ | comments(0) | -

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