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■怪奇幻想夢日記 | PNU日記

PNU日記

愛夫JIMMY君とのゆかいな日常ニッキ。
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【下品】ションベンタワー【注意】
ヘンな夢を見る。

私はJIMMYくんとまだつきあいはじめたばかりで、
ウキウキしながら彼を自分の下宿に連れていくのだが、
その下宿がどう見ても北里図書館(出身大学の図書館@四谷)。

豪壮な階段をのぼってエントランスに入るとすぐに本棚がある。

平日昼間だから、人通りはない。

ここからエレベーターで部屋へ行くよ、
と説明しようとしたら、

(…彼の名誉のために断っておくとコレは夢ですが)


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21:16 | ■怪奇幻想夢日記 | comments(0) | -
実録夫婦ナマ会話:しゃべる犬の生活
ダンナJIMMYくんとの会話。

ダンナはJ、私がP。

J:犬の夢みたよ

P:ふーん。

J:足のない犬の夢

P:えええ???それってアザラシちゃうの

J:足がないけどうにうに動いてるの。
  で、足を切ったあとが4つ胴体についていて

P:うわー。めっちゃ猟奇やん。可哀想やん。
 なんでそんな夢みんの

J:んー、あんたが犬、犬、って言うからじゃないの。
 
P:それでどんな犬よ?

J:柴っぽい犬。ポメラニアンみたいでもあった。
 雑種だと思う。

P:かーわーいーいー!!!

J:で、その犬が人語を解してしゃべるの

P:理想の犬じゃん!めっちゃほしいんですけど!
 で、何しゃべってたの?

J:うーんよく覚えてない。

P:なんで肝心なところを覚えとらんのじゃ!
  メスなのオスなの?

J:生意気な言葉遣いだったから、オスだと思う。


めったに夢など見ないダンナが珍しく妙な夢を語るので
つい興奮して食いついてしまった。
日常生活でも犬のすばらしさについて語りまくって
洗脳中なので、このような夢を見たのであろう。
22:16 | ■怪奇幻想夢日記 | comments(0) | -
犬に飢える
いぬかまに追記。

最近長文日記を書かないのは、精神のほとんどが
同人誌(っていうか個人誌〜)のほうにいって
しまっているからだろう。

まだ半分もできていないのだ。
ああ急げ急げ。
文章原稿の同人つくるのは初めてだから、
疲れてくるとナナメに貼ってしまったり、
トラブル多発。

手作りの味と思ってもらえれば…
…ムリか。


先日の、おしりを犬にかまれる夢の話。

書き忘れたが、私はしりをかまれる
激痛に耐えながらも、冷静に考えていた。

犬と言うのは嗅覚が優れている。
その嗅覚が優れた動物が私のしりをかんでいる。
まさにその鼻先で、屁をこいたら
悪臭にびっくりして、犬は私をはなすのでは
ないだろうか。

そう思ってうんうんうなっているのだが、
どうにも屁が出ない夢の中だった。

しまいには、どうせはなしてくれないのだからと
私はかまれながら私のしりにかみついた犬の
カラダをナデナデしていた。

起きてから、そんなに犬に飢えているのかと
ちょっぴり自己嫌悪……。
00:13 | ■怪奇幻想夢日記 | comments(2) | -
いぬかまっ! おひさでござる
ちょっと同人が忙しくごぶさたしています。
今は風呂上りで乾いていないためネットタイム。


出張の帰りに、この道はたぶん二度と通ることが
ないであろうので観光がてら駅まで遠回りして
ぷらぷら歩いていた。

歩道わきの民家から、どるどると犬のうなり声がする。

あら犬がいるの? (はぁと)

と思ってふりむくと、そこには首輪をしていない
巨大な犬がいて、私にとびかかりおしりを
二度三度とがぶっと。

うわあああ痛ああああ、
しりがしりがしりがぁーーー。
と叫んだら夢でふとんの中であった。

悪夢ではあるが、親や病院ですごいことになっている
夢よりはマシである…。
23:37 | ■怪奇幻想夢日記 | comments(2) | -
目玉はどこにある?
私は人生の蹉跌状態になると、ついつい
逃避から頭皮をかきむしってしまうのだった。

ジェフリー・ディーヴァー「ボーン・コレクター」ボーン・コレクター〈上〉
ライムシリーズに出てくる強くて賢いヒロイン、
アメリア・サックスも頭を血が出るほどかきむしる
癖があるというので、
わーいおんなじだー!
などと思っていたのだが…

シャレにならなくなってきた。
あまりにむしるので、かさぶたになってきた。

それが外後頭隆起の上…ねっころがって枕に当たるところ、
にあるもんだから寝てるとき痛くってしょうがない。

ああ、もう頭をむしるのはやめよう、なるべく
と後悔する私であった。


その日も傷の痛みゆえ寝苦しかった。

だいたい頭の後ろというのは見えないからよろしくない。
傷はどのような状態であるのか。

★気になった私は、ついにぽきんと頭を折り取って、
両手で持ち後頭部の傷を調べた。
頚椎が着脱式になっているらしく血の一滴も出ない。

うわ、でかいかさぶたになってるわー、
こりゃあ痛いわけだわ…★

というところで目が覚めた。


夢オチだけれど★〜★以外は全部現実ですわ。

夢の中で頭をはずしたら、目玉は頭について
いるはずなのに、どうやって傷を見ていたんだろうか?

まさか心眼?

起きてからこの矛盾がちょっぴり気になった。
10:28 | ■怪奇幻想夢日記 | comments(6) | -
ペインフル●ダイアリー
実はまだ右腕が痛いんですよ(爆)

昨日、知らない人がいきなり激突してきた腕が。
スジを違えた感じ。まいったなこりゃ…。

エイプリル・フールはニガテだ。
どのウソ日記も精巧に作られているから、うっかり
信じてしまいそうになる。
信じ込んだままマジレスしてしまったら恥ずかしいし。

小生物語

ウソ日記は乙一「小生物語」が白眉だと思っているのだが
自分にはあんなハイレヴェルな騙りは出来そうにないので
本当にあったことを書く。

私は免許はないが、車を動かすことが出来る。

やり方はカンタンである。

まず、周りから疑われないよう運転席に乗る。
シートベルトもしめておくのがよろしい。

次に、クルマの全体をイメージングしながら、
頭の中で浮力を加える。
クルマ全体を念彼観音力で持ち上げるのである。
コツは、タイヤを道路から5cmほど浮かせること。
目立たぬためには2,3cmくらい浮かせることが
望ましいのだが、ソレだとアスファルトのギャップを
拾ってしまうことがあるので、5cmくらいがベター。

浮かせたら、前方に推進力を加える。
頭でクルマがスイスイ走っているイメージを明瞭に
思い浮かべると、車は動き出す。
止まるときは「止まれ」と思えばよい。
100kmくらいまで速度は自由自在なので、
高速道路もお手のものである。

エンジン音が一切しないので怪しまれそうなものだが、
まっすぐ走っているぶんにはまず気づかれない。
ランプ類はつかないので、停車時などはちょっと
ドキドキものである。

小学生のころは、バスを一人で浮かせて走らせようとして
力の入れ方を誤り、走りながら部品が空中分解してしまった。
気づいたら、バスが後ろの方からぼろぼろとスクラップ化
してきて焦った。
最近はコツをおぼえたので壊さずスムーズに走ることが
齢35にしてようやく出来るようになった。
困るのは、パトカーとすれ違うときムダにドキドキ
することか。道交法には、
「念力でクルマを走らせることを禁ず」
とは書いてないのでまあ大丈夫だろう。

…もちろん、全部夜見る「夢」の中で本当にあった話です。
21:47 | ■怪奇幻想夢日記 | comments(2) | -

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